玉葉和歌集
- #1014
巻六 冬 (Свиток шестой. Зима)
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寛元四年五節官庁にて侍けるに、午日節会はつる程、有明の月の光くまなく見え侍けれは
後深草院少将内侍
寛元
праздник Госэти
九重に
よをかさねつる
雪のうへの
有明の月を
いつか忘れん
ここのへに
よをかさねつる
ゆきのうへの
ありあけのつきを
いつかわすれん
танка
луна
снег
ариакэ
зима
辨内侍日記 > #21