玉葉和歌集
- #116
巻一 春上 (Свиток первый. Весна)
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春日遅々今独坐難天暮といふ事を
前太宰大弐高遠
ひとりのみ
なかむる宿の
春の日は
さも暮かたき
物にそ有ける
ひとりのみ
なかむるやどの
はるのひは
さもくれかたき
ものにそあける
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весна