玉葉和歌集
- #1622
巻十二 恋四 (Свиток двенадцатый. Любовь)
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権中納言定頼時鳥たつねにまかりけるを、忍ひて物申ける女のきゝてつかはしける
よみ人しらす
Фудзивара Садаёри
こゝにても
きけかしおなし
忍ねを
山郭公
声もかはらし
ここにても
きけかしおなし
しのねを
やまほととぎす
こゑもかはらし
Аноним
танка
лето
хототогису
любовь