玉葉和歌集
- #165
巻二 春下 (Свиток второй. Весна)
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花をよみ侍ける
権中納言長方
花の色は
あかしとそ思ふ
万代を
さなから春に
なしてみるとも
はなのいろは
あかしとそおもふ
よろづよを
さなからはるに
なしてみるとも
танка
сакура
весна