玉葉和歌集
- #1860
巻十四 雑一 (Свиток четырнадцатый. Разное)
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阿波の国にまかりて侍けるか、寛喜の比都に帰りのほりて二月はかり、大原の寂円上人の坊にまかりて、詩作り歌読侍けるに
前中納言雅具
Ава
寂円上人
月も今
おほろの清水
それなから
面かはりせる
世にもすむ哉
つきもいま
おほろのしみづ
それなから
おもかはりせる
よにもすむかな
танка
луна
весна