玉葉和歌集
- #2070
巻十五 雑二 (Свиток пятнадцатый)
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前右大将道綱母、世を恨て都遠く侍けるもとへつかはしける
尚侍藤原*灌子朝臣(*満子イ)
мать Митицуна
いもせ川
昔なからの
中ならは
人のゆきゝの
かけはみてまし
いもせかは
むかしなからの
なかならは
ひとのゆききの
かけはみてまし
танка
Имосэгава