玉葉和歌集
- #2071
巻十五 雑二 (Свиток пятнадцатый)
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永承元年宇治にて、浪声混雨と云ことを
前大納言隆国
эйсё
承元
宇治川の
はや瀬に波の
声すれは
ふりくる雨を
しる人もなし
うぢかはの
はやせになみの
こゑすれは
ふりくるあめを
しるひともなし
танка
Удзигава
дождь