玉葉和歌集
- #2074
巻十五 雑二 (Свиток пятнадцатый)
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延慶元年八月、野宮より出給ふとて
奨子内親王
奨子内親王
延慶
鈴鹿河
八十瀬の波は
わけもせて
わたらぬ袖の
ぬるゝ比かな
すすかかは
やそせのなみは
わけもせて
わたらぬそでの
ぬるるころかな
奨子内親王
танка
олень
Судзукагава
рукав