玉葉和歌集
- #2193
巻十六 雑三 (Свиток шестнадцатый. Разное)
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恒徳公家障子に国々の名ある所を絵に書たるに、歌よみてかき侍ける中に
順
Минамото Ситагау
うちよする
波と尾上の
松かせと
声高砂や
いつれなるらん
うちよする
なみとおのえの
まつかせと
こゑたかさごや
いつれなるらん
Минамото Ситагау
танка
мацу
Такасаго