玉葉和歌集
- #243
巻二 春下 (Свиток второй. Весна)
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西山に住侍ける比、花の盛に前大納言為家人人さそひて尋ねまうてきて歌よみかはして侍けるを、うへのおのこの中より尋侍けれは、送りつかはすとて書そへ侍ける
蓮生法師
蓮生法師
хатису
Фудзивара Тамэиэ
思ひきや
空にしられぬ
雪も猶
雲のうへまて
ちらん物とは
おもひきや
そらにしられぬ
ゆきもなほ
くものうへまて
ちらんものとは
蓮生法師
танка
снег
облако
весна
сакура
отцвело