玉葉和歌集
- #2472
巻十八 雑五 (Свиток восемнадцатый. Разное)
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光俊朝臣世をのかれぬるよし聞てつかはし侍ける
岡屋入道前摂政太政大臣
Фудзивара Мицутоси
うきなから
すめはすまるゝ
世中を
思ひとりける
君そ悲しき
うきなから
すめはすまるる
よのなかを
おもひとりける
きみそかなしき
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