玉葉和歌集
- #387
巻三 夏 (Свиток третий. Лето)
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夏月を読侍ける
従一位教良女
よにかくる
すたれに風は
吹いれて
庭しろくなる
月そすゝしき
よにかくる
すたれにかぜは
ふきいれて
にはしろくなる
つきそすすしき
танка
луна
ветер
прохлада
лето
ночь