玉葉和歌集
- #446
巻三 夏 (Свиток третий. Лето)
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六月晦日、題をさくりて人々歌つかうまつりけるついてに、池辺納涼といふ心を
院御製
あしの葉に
ひと夜の秋を
吹こして
けふより涼し
池の夕風
あしのはに
ひとよのあきを
ふきこして
けふよりすずし
いけのゆふかぜ
конец лета
танка
ветер
прохлада
лето