玉葉和歌集
- #74
巻一 春上 (Свиток первый. Весна)
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きさらきの比雪ふるあした、後白河院の梅壷の女御もとへまかりたりけるに、たゝにはいかになと女房の申侍けれは、軒ちかき梅をおりてさしいるとてよめる
藤原清輔朝臣
умэ
Фудзивара Киёсукэ
梅花
にほひも雪に
うつもれは
いかにわきてか
けさはおらまし
うめのはな
にほひもゆきに
うつもれは
いかにわきてか
けさはおらまし
Фудзивара Киёсукэ
танка
снег
умэ
весна