玉葉和歌集
- #771
巻五 秋下 (Свиток пятый. Осень)
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九月十三夜人のもとにまかりて、夜もすから物語して侍けるつとめて、
луна
あかさりし
君かなこりに
久堅の
月を入まて
なかめつるかな
あかさりし
きみかなこりに
ひさかたの
つきをいるまて
なかめつるかな
луна
хисаката-но
танка
осень
といひをこせて侍けるかへりことに
基俊
Фудзивара Мототоси
我もしか
あかてかへりし
月影の
山の端つらき
なかめをそせし
われもしか
あかてかへりし
つきかげの
やまのはつらき
なかめをそせし
Фудзивара Мототоси
танка
луна
осень