玉葉和歌集
- #953
巻六 冬 (Свиток шестой. Зима)
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朝雪
一条内大臣
さえこほる
雲は晴ゆく
朝あけの
日影にみかく
雪の山の端
さえこほる
くもははれゆく
あさあけの
ひかげにみがく
ゆきのやまのは
танка
снег
облако
лёд
зима
утро