山家集・聞書集
- #256
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覺雅僧都の六條の房にて、忠季
宮内大輔
登蓮法師なむど歌よみけるにまかりあひて、里を隔てて雪をみるといふことをよみけるに
хатису
登蓮法師
篠むらや
三上が嶽を
みわたせば
ひとよのほどに
雪のつもれる
しのむらや
みかみがたけを
みわたせば
ひとよのほどに
ゆきのつもれる
танка
снег
Миками
сино