かたらひける人のかれ〴〵になりてうらめしかりけるにつかはしける

白河女御越中

Эттю

まちし夜の
ふけしを何と
歎き劔
思絶えても
過しける身を
まちしよの
ふけしをなにと
なげきけむ
おもひたえても
すごしけるみを