金葉和歌集
- #502
卷第八 戀歌下 (Восьмой свиток. Песни о любви)
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くれには必とたのめたりける人のはつかの月出づるまで見えざりければよめる
攝政家堀川
契りおきし
人も梢の
木間より
たのめぬ月の
影ぞもりくる
ちぎりおきし
ひともこずゑの
このまより
たのめぬつきの
かげぞもりくる
танка
луна
любовь
упрёк