金葉和歌集
- #522
卷第八 戀歌下 (Восьмой свиток. Песни о любви)
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かたらひける女のもとにまからむなど申しけれどさはる事ありてまからざりければ五月雨のころおくりて侍りける
讀人志らず
Автор неизвестен
梅雨の
空頼めのみ
隙なくて
忘らるゝ名ぞ
世にふりぬべき
さみだれの
そらたのめのみ
ひまなくて
わすらるるなぞ
よにふりぬべき
танка
лето
любовь
упрёк
返し
左兵衞督實能
Ответ
Санэёси
Фудзивара Санэёси
忘られむ
名はよにふらじ
梅雨も
爭でか暫し
小休ざるべし
わすられむ
なはよにふらじ
さみだれも
いかでかしばし
をとどまざるべし
Ikade
Фудзивара Санэёси
танка
лето
любовь
каэси-ута