金葉和歌集
- #611
卷第九 雜部上 (Девятый свиток. Песни о разном)
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經信卿にぐしてつくしに侍りけるころ肥後守盛房野劔のよきあり、みせむなど申して程へにければいかになどたづねられて忘れたるよしを申しければよめる
源俊朝朝臣
[1]
源俊朝
Минамото Цунэнобу
Хиго
Фудзивара Морифуса
なき蔭に
懸けゝるたちも
ある物を
銷束のまに
忘果てぬる
なきかげに
かけけるたちも
あるものを
さやつかのまに
わすれはてぬる
源俊朝
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