金葉和歌集
- #624
卷第九 雜部上 (Девятый свиток. Песни о разном)
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年ひさしく修行しありきてくま野にてげんくらべしけるを祐家卿まゐりあひてみけるに事のほかにやせおとろへて姿もあやしげに窶れたりければ見忘れてかたはらなる僧に、いかなる人ぞことのほかにしるしありげなる人かななど申しけるをきゝて遣しける
僧正行尊
Содзё Гёсон
Гёсон
心こそ
世をば捨てしか
まぼろしの
姿も人に
忘られにけり
こころこそ
よをばすてしか
まぼろしの
すがたもひとに
わすられにけり
Гёсон
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