堀河院の御時、百首歌たてまつりける時、鷹狩の心をよめる

藤原仲実朝臣
堀河院の御時、百首歌たてまつりける時、鷹狩の心をよめる

藤原仲実朝臣
Фудзивара Накадзанэ

やかたをの
ましろのたかを
引きすゑて
うたのとたちを
かりくらしつる
やかたをの
ましろのたかを
ひきすゑて
うたのとたちを
かりくらしつる