千載和歌集
- #713
巻第十二 恋歌二 (Свиток двенадцатый. Песни любви)
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法性寺入道前太政大臣、内大臣に侍りける時、家の歌合に、恋のうたとてよめる
源雅光
法性寺入道前太政大臣、内大臣に侍りける時、家の歌合に、恋のうたとてよめる
源雅光
Минамото Масамицу
храм Хосодзи
Минамото Масамицу
玉もかる
のしまの浦の
あまたにも
いとかく袖は
ぬるるものかは
たまもかる
のしまのうらの
あまたにも
いとかくそては
ぬるるものかは
Минамото Масамицу
танка
любовь
тамамо
Нудзима