詞花和歌集
- #382
卷第十 雜下 (Свиток десятый. Разное)
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今上の大甞會の悠紀方の御屏風に、近江國いたくらの山田にいねをおほくかりつめり。これを人見たるかたかきたる所をよめる
左京大夫顯輔
Акисукэ
Оми
Фудзивара Акисукэ
板くらの
山田につめる
稻をみて
治れる世の
程をしるかな
いたくらの
やまだにつめる
いねをみて
をさまれるよの
ほどをしるかな
Фудзивара Акисукэ
танка
рисовое поле
осень