続後撰和歌集
- #1142
巻十七 雑中 (Свиток семнадцатый. Разное)
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続後撰和歌集 > 巻十七 雑中 > #1142
家に侍けるかつらの木を、亭子院にほりて奉るとてよめる
みつね
Тэйдзиин
Осикоти Мицунэ
言の葉を
月のかつらの
枝なくは
なにゝつけてか
空につてまし
ことのはを
つきのかつらの
えだなくは
なににつけてか
そらにつてまし
Осикоти Мицунэ
танка
луна
кацура