続後撰和歌集
- #1144
巻十七 雑中 (Свиток семнадцатый. Разное)
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長治二年三月、中殿にて竹不改色といふ題を講せられ侍けるに、御製を承をよひて奏し侍ける
京極前関白家肥後
長治
京極前関白家肥後
河竹の
なかれてきたる
言葉は
よにたくひなき
ふしとこそきけ
かはたけの
なかれてきたる
ことのはは
よにたくひなき
ふしとこそきけ
京極前関白家肥後
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