続後撰和歌集
- #1235
巻十八 雑下 (Свиток восемнадцатый. Разное)
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煩事侍ける比、もろともに月見ける人の許より、月ゆへ思ひ出よしとふらひて侍けれは
藤原顕綱朝臣
Фудзивара Акицуна
世中に
なからむ後に
思ひ出は
有明の月を
かたみとは見よ
よのなかに
なからむのちに
おもひいでは
ありあけのつきを
かたみとはみよ
Фудзивара Акицуна
танка
луна
ариакэ