続後撰和歌集
- #1265
巻十八 雑下 (Свиток восемнадцатый. Разное)
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入道太政大臣みまかりにける秋の末、西園寺にこもりてよみ侍ける
前太政大臣
西園寺
なき人の
かたみも悲し
うへをきて
はては散ぬる
庭の紅葉は
なきひとの
かたみもかなし
うへをきて
はてはちりぬる
にはのもみぢは
танка
момидзи
осень
скорбь