続後撰和歌集
- #493
巻八 冬 (Свиток восьмой. Зима)
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元久二年冬、月あかゝりける夜、和歌所のをのことも伴て大井河にまかりて、河辺寒月といふことを読侍ける
藤原清範
Оигава
Вакадокоро
ганкю
Ои
藤原清範
空さゆる
かつらの里の
河上に
ちきりありてや
月もすむらん
そらさゆる
かつらのさとの
かはかみに
ちきりありてや
つきもすむらん
藤原清範
танка
луна
зима
ночь
Кацурагава