続後拾遺和歌集
- #298
巻四 秋上 (Свиток четвёртый. Осень)
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元亨三年九月十三夜、後宇多院に三首うた講せられ侍ける時、月前鹿
春宮大夫公賢
春宮大夫公賢
元亨
すむ月の
影をはよそに
みやき野の
木の下隠
鹿や鳴らん
すむつきの
かげをはよそに
みやきのの
このしたかくれ
しかやなくらん
春宮大夫公賢
танка
олень
луна
осень
Мияги