続後拾遺和歌集
- #339
巻五 秋下 (Свиток пятый. Осень)
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二条院に百首歌奉りける時、おなし心を
刑部卿範兼
神なひの
三室の山に
雲晴て
立田河原に
すめる月影
かむなびの
みむろのやまに
くもはれて
たつたかはらに
すめるつきかげ
танка
луна
облако
осень
Камунаби
Мимуро
Тацутагава