続後拾遺和歌集
- #358
巻五 秋下 (Свиток пятый. Осень)
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建仁元年八月十五夜和歌所撰歌合に、深山暁月といへる事を
大蔵卿有家
кэннин
Вакадокоро
Фудзивара Арииэ
建仁元年八月十五夜和歌所撰歌合
花をのみ
おしみなれたる
三吉野の
梢におつる
有明の月
はなをのみ
おしみなれたる
みよしのの
こずゑにおつる
ありあけのつき
Фудзивара Арииэ
танка
луна
осень
ариакэ
Ёсину