続後拾遺和歌集
- #619
巻十 賀 (Свиток десятый. Благопожелания)
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寛治八年八月十五夜鳥羽殿にて、翫池上月といへる心を
大納言公実
кандзи
夜とゝもに
さはかぬ池の
水なれは
長閑にそすむ
秋の月影
よとともに
さはかぬいけの
みづなれは
のどかにそすむ
あきのつきかげ
танка
луна
осень
благопожелание