続千載和歌集
- #114
卷第二 春歌下 (Свиток второй. Песни весны)
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花の歌の中に
源兼氏朝臣
源兼氏
へだて行く
昔の春の
おもかげに
又立ちかへる
花のしら雲
へだてゆく
むかしのはるの
おもかげに
またたちかへる
はなのしらくも
源兼氏
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весна
облако