続千載和歌集
- #2090
卷第十九 哀傷歌 (Свиток девятнадцатый. Песни скорби)
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平時常身まかりて後常にかきかはしける文のうらに經をかきて人の許よりおくられにければ
平氏村
平氏村
平時常
心だに
通はゞ苔の
したにても
さぞな哀れと
みづくきの跡
こころだに
かよはばこけの
したにても
さぞなあはれと
みづくきのあと
平氏村
танка
кокэ
скорбь