続千載和歌集
- #383
卷第四 秋歌上 (Свиток четвёртый. Песни осени)
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夕ぐれがたにちひさきこに鈴虫を入れて紫の葉えふに包みて萩の花にさしてさるべき所の名のりをせさせて齋院にさし置かすとてその包紙に書き付けたりける
讀人志らず
судзумуси
сайин
хаги
мурасаки
しめの内に
花の匂を
鈴虫の
音にのみやは
聞きふるすべき
しめのうちに
はなのにほひを
すずむしの
おとにのみやは
ききふるすべき
Аноним
танка
судзумуси
осень
знак запрета