文永二年九月十三夜五首の歌合に、絶戀

光俊朝臣

Мицутоси

うきながら
暫しはみえじ
面影も
いつの月日か
限なりけむ
うきながら
しばしはみえじ
おもかげも
いつのつきひか
かぎりなりけむ