洞院攝政の家の百首の歌に、述懷

前中納言定家

Бывший тюнагон Садаиэ

はからずよ
世に有明の
月に出でゝ
ふたゝび急ぐ
鳥の初聲
はからずよ
よにありあけの
つきにいでて
ふたたびいそぐ
とりのはつこゑ