弘長元年百首の歌奉りける時、懷舊

前大納言爲家

Бывший дайнагон Тамэиэ

見しことの
たゞ目の前に
覺ゆるは
寐覺の程の
昔なりけり
みしことの
ただめのまへに
おぼゆるは
ねざめのほどの
むかしなりけり