寳積經、無有小罪我能加汝自作自來と云ふ心を

光俊朝臣

Мицутоси

一枝も
我やは花に
手もふれし
をのへの櫻
さけばこそ散れ
ひとえだも
われやははなに
てもふれし
をのへのさくら
さけばこそちれ