続拾遺和歌集
- #1442
卷第二十 神祇歌 (Свиток двадцатый. Синтоистские песни)
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御卷數を松の枝につけて大宮院に奉りけるに女房にかはりて常磐井入道前太政大臣歌をつかはしたりけるをみて後によみてさしおかせ侍りける
津守國平
Сайондзи Санэудзи
津守國平
住吉の
松に結びし
ことのはに
祈る千とせを
神やうけゝむ
すみよしの
まつにむすびし
ことのはに
いのるちとせを
かみやうけけむ
津守國平
танка
мацу
Сумиёси