かんだち雪の朝忍びて御幸ありける後によみ侍りける

賀茂氏久



神山の
松も友とぞ
思ふらむ
ふりずば今日の
御幸みましや
かみやまの
まつもともとぞ
おもふらむ
ふりずばけふの
みゆきみましや