卷第七 雜春歌

Свиток седьмой, разные песни весны

弘長元年百首の歌奉りける時初春の心を

衣笠内大臣

Кинугаса-но найдайдзин

あふさかの
關の杉村
雪きえて
道ある御代と
春はきにけり
あふさかの
せきのすぎむら
ゆききえて
みちあるみよと
はるはきにけり