拾遺和歌集
- #1088
巻第十七 雑秋歌(秋) (Свиток семнадцатый. Разные песни об осени (осень))
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天禄四年五月廿一日、円融院のみかと一品宮にわたらせ給ひて、らんことらせ給ひけるまけわさを、七月七日にかの宮より内の大はん所にたてまつられける扇にはられて侍りけるうす物に、おりつけて侍りける
中務
天禄四年五月廿一日、円融院のみかと一品宮にわたらせ給ひて、らんことらせ給ひけるまけわさを、七月七日にかの宮より内の大はん所にたてまつられける扇にはられて侍りけるうす物に、おりつけて侍りける
中務
Накацукаса
государь Энъю
Накацукаса
тэнроку
Танабата
あまの河
河辺すすしき
たなはたに
扇の風を
猶やかさまし
あまのかは
かはへすすしき
たなはたに
あふきのかせを
なほやかさまし
Накацукаса
танка
Танабата
Аманогава
осень
和漢朗詠集 > #200