拾遺和歌集
- #1305
巻第二十 哀傷歌 (Свиток двадцатый. Песни скорби)
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大納言朝光かむすめの女御、まかりかくれにけることをきき侍りて、つくしよりとひにおこせて侍りけるころ、子馬助ちかしけかなくなりて侍りけれは
藤原共政朝臣妻
大納言朝光かむすめの女御、まかりかくれにけることをきき侍りて、つくしよりとひにおこせて侍りけるころ、子馬助ちかしけかなくなりて侍りけれは
藤原共政朝臣妻
Фудзивара Асатэру
藤原共政
дочь Фудзивара Асатэру
藤原共政妻
我のみや
この世はうきと
おもへとも
君もなけくと
聞くそかなしき
われのみや
このよはうきと
おもへとも
きみもなけくと
きくそかなしき
藤原共政妻
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