拾遺和歌集
- #1339
巻第二十 哀傷歌 (Свиток двадцатый. Песни скорби)
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為雅朝臣普門寺にて経供事し侍りて、又の日、これかれもろともにかへり侍りけるついてに、をのにまかりて侍りけるに、花のおもしろかりけれは
春宮大夫道綱母
為雅朝臣普門寺にて経供事し侍りて、又の日、これかれもろともにかへり侍りけるついてに、をのにまかりて侍りけるに、花のおもしろかりけれは
春宮大夫道綱母
Митицуна-но хаха
мать Митицуна
たき木こる
事は昨日に
つきにしを
いさをののえは
ここにくたさん
たききこる
ことはきのふに
つきにしを
いさをののえは
ここにくたさむ
мать Митицуна
танка
скорбь