新勅撰和歌集
- #1219
巻十八 雑三 (Свиток восемнадцатый. Разное)
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後高倉院かくれさせ給うて後參議雅清出家し侍りて多武の峯に住み侍りけるあからさまに京に罷り出でたる由聞きて遣しける
後高倉院
Тономинэ
内大臣
Министр двора
心こそ
うき世の外に
いでぬとも
都を旅と
いつならふらむ
こころこそ
うきよのほかに
いでぬとも
みやこをたびと
いつならふらむ
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