新勅撰和歌集
- #1267
巻十九 雑四 (Свиток девятнадцатый. Разное)
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卷第十九 雜歌四
亭子院大内山におはしましける時勅使にて參りて侍りけるに麓より雲の立ちのぼりけるをみてよみ侍りける
中納言兼輔
Тюнагон Канэсукэ
Тэйдзиин
Фудзивара Канэсукэ
志ら雲の
九重にたつ
峯なれば
大内山と
いふにぞありける
しらくもの
ここのへにたつ
みねなれば
おほうちやまと
いふにぞありける
Фудзивара Канэсукэ
танка
облако
Оутияма
大和物語 > #35 大内山
古本説話集 > 第10話 堤中納言の事
(О Цуцуми-тюнагоне)