新勅撰和歌集
- #1370
巻二十 雑五 (Свиток двадцатый)
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春つれ〴〵に侍りければ權大納言公實の許に遣しける
俊頼朝臣
Тосиёри
Фудзивара Киндзанэ
Минамото Тосиёри
儚しな
をのゝ小山田
作り兼
てをだにも君
はてをふれずや
はかなしな
をののをやまだ
つくりかね
てをだにもきみ
はてをふれずや
танка
рисовое поле
返しはせで頓てまうできていざゝは花尋ねむなどさそひ侍りける。